SATによる直方体と三角形の交差判定

SAT (Separating Axis Theorem) による直方体と三角形の交差判定

直方体と三角形の交差判定を行います。直方体の最小、最大座標と三角形の頂点座標を入力し、[計算実行]ボタンを押すと判定結果が表示されます。また、直方体と三角形が描画され視覚的に確認することができます。

使用方法はこちら

直方体 最小座標 (x, y, z) ( , , )
最大座標 (x, y, z) ( , , )
三角形 頂点 p1 座標 (x, y, z) ( , , )
頂点 p2 座標 (x, y, z) ( , , )
頂点 p3 座標 (x, y, z) ( , , )
結果 分離軸 分離判定
直方体 x軸
直方体 y軸
直方体 z軸
三角形 法線軸
三角形辺 e1 と直方体x軸の外積
三角形辺 e1 と直方体y軸の外積
三角形辺 e1 と直方体z軸の外積
三角形辺 e2 と直方体x軸の外積
三角形辺 e2 と直方体y軸の外積
三角形辺 e2 と直方体z軸の外積
三角形辺 e3 と直方体x軸の外積
三角形辺 e3 と直方体y軸の外積
三角形辺 e3 と直方体z軸の外積
最終判定

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使い方

1.直方体の最小座標と最大座標を入力します。

2.三角形の3つの頂点座標を入力します。

3.[計算実行]ボタンを押すと判定結果が表示されます。各軸に対して交差しているか、分離しているかが分かります。最終判定として、交差か分離かが表示されます。

4.入力された直方体と三角形が描画されます。図はマウスで回転、拡大縮小、移動ができます。

SAT (Separating Axis Theorem:分離軸定理)

交差判定にはSAT (Separating Axis Theorem:分離軸定理)を使用しています。詳細は以下の記事をご参照ください。

SAT (Separating Axis Theorem:分離軸定理)による直方体と三角形の交差判定をご紹介します

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