CATCFDzero更新履歴

オンライン流体解析CATCFDzeroの更新履歴です。

CATCFDzero更新履歴

3.8

2021/4/1

・ソリッドの座標変換をファイルを読み込んだ後で行えるように変更しました。
・入力や出力に単位を表記しました。これに伴い温度の単位を[℃]に統一しました。
・保存ファイルやソリッドファイルを読み込んだ際に境界表示を行うようにしました。
・ヘルプを表示するようにしました。?マークにカーソルを合わせるとヘルプが表示されます。

3.7

2021/3/8

ソリッドの読み込み時に回転、平行移動ができるようになりました。

3.6

2021/2/18

指定したライン上の結果データをグラフ表示したり、CSVファイルに保存できるようになりました。
画面レイアウトを変更しました。ブラウザの横幅を広くすると、入力と結果表示が横に並び見やすくなります。

3.5

2021/2/9

浮力の計算ができるようになりました。ブシネスク近似による自然対流の問題を解くことができます。

3.4

2021/1/23

ソリッド表面のセル分割レベルを指定できるようになりました。

3.3

2020/10/23

結果図をPNG画像で保存できるようになりました。結果表示タブ>表示オプション>画像保存ボタン

3.2

2020/10/11

ソリッド形状をSTLファイルから読み込めるようになりました。

3.1

2020/10/06

流入の乱流境界条件を内部流と外部流で指定できるようになりました。計算速度が前バージョンに比べ速くなりました。

3.0

2020/09/24

ファイルから読み込んだ曲線で形状を定義できるようになりました。コンター図でセル毎の表示ができるようになりました。

2.6

2020/09/03

不等間隔格子に対応しました。これにより境界やブロックの位置が正確に反映できるようになりました。結果表示で、流線が表示できるようになりました。速度ベクトルの長さを均一に表示するオプションを追加しました。
このバージョンより、Internet Explorerには非対応となりました。

2.5

2020/08/29

結果表示のオプションを追加しました。カーソル位置の値表示、カラーレンジの指定、境界番号の表示非表示切り替え、静圧・動圧・全圧・絶対圧の表示、メッシュライン表示。

2.4

2020/08/27

境界条件に対称境界を追加しました。
境界表示で境界とブロックのNo.が表示されるようになりました。

2.3

2020/08/24

乱流の計算ができるようになりました(標準k-εモデル)。

2.2

2020/08/08

設定の保存、読込ができるようになりました。

2.01

2020/08/04

画面レイアウトを変更しました。
スリップ壁の境界条件を追加しました。
境界とブロックごとに流量と熱量の情報が出力されるようになりました。

2.00

2020/07/27

ブロック(障害物)を配置できるようになりました。
初期値を自動で与えられるようになりました。

1.01

2020/07/18

温度計算を追加しました。
ベクトルの間引き表示ができるようになりました。
カラースケールを変更しました。

1.00

2020/07/13

初期リリースしました。


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