【CATSTLマニュアル】エラーを検出する

エラーを検出する

エラーのあるファセットを検出します。

1.[面編集]メニューを選択し、「エラー検出」欄で[検出]ボタンを押します。

CATSTLエラー検出
  • 境界エッジ:ひとつのファセットにしか共有されていないエッジ。
  • 非多様体エッジ:3つ以上のファセットに共有されているエッジ。

2.ダイアログが表示され、エラーのあるファセットが選択されます。エラーのあるエッジは赤線で表示されます。

CATSTLエラー検出

CATSTLエラー検出

通常、隣接するファセット間でエッジは2つのファセットと共有されます。境界エッジは、面に穴が空いていたり、面の端辺である場合に検出されます。

Tips:エラーのあるエッジは、この検出操作を行わなくても表示のたびに検出され赤線で描画されます。

Tips:エラーエッジの共有判定は、パーツごとに行われます。


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